Mugichoko's blog

Mugichoko’s blog

プログラミングを中心としたメモ書き.

PythonのDecoratorsの使いかた

Python初心者なので,まとまった内容をと思いPython EngineerのPythonのOOPのチュートリアルを見ていたところ,追加の内容でDecoratorsの使い方が出てきた.が,正直何のために何をやっているかが分からず混乱してしまった... PyTorchのチュートリアルは分か…

Intel RealSenseを使ったKinectFusion (cv::kinfu)

Intel RealSenseを使ったKinectFusion (cv::kinfu) を実装してみた.TSDFにFusionされるのは奥行きと法線だけ(カラーがない)様子...

vcpkgでOpenCV + Contribをインストール

vcpkgでOpenCV + Contribをインストールする際にrgbdモジュールを入れるのに少し苦労したので,今後のために覚書き.

外付けSSDにUbuntu 18.04.5 LTSをインストール(Dell XPS編)

以前,苦戦してまた同じことで苦戦したので覚書き.特に,Dell XPS 13 (9370) の様にUSBポートが1つしかないPCで似たような問題が発生すると思われる.

IrfanViewでフォルダ内ループさせる設定

画像ビューアとしてIrfanViewを使っている人をよく見る.絶妙にダサいロゴのあいつだ.私は最近までWindows 10標準のPhotosでなんとなく済ませる派だった.

YouTubeで1つの動画をループ再生する(PC編)

たまたま気が付いて嬉しかったので記録しておく.画面内を右クリックすると出てくるメニューの中にLoopがあるので,これをクリックしておく.以上.

画像評価指標のLPIPSを使ってみる

Learned Perceptual Image Patch Similarity (LPIPS)を使ってみた.環境を用意するのが面倒なのでGoogle Colabを使う.基本的には公式のGitのREADME.mdのやり方に沿うだけだが,日本語の記事もあまり見ないので,備忘も兼ねて残すことにする.

Pythonを使ったファイルのリネーム

Pythonを使ったファイルのリネーム方法.いつも忘れて調べ直しているので,ここにまとめる.

約1ヶ月の育児休暇をオーストリアで

オーストリアの公立大学に勤めながらの子育てが始まる.今日から1ヶ月程度の育児休暇を取った.この記事は育児休暇を始めるまでの覚書.

MesonでVisual Studioのソリューションファイルを生成

MesonはCMakeよりも簡単(使う人に優しい設計)とのことで便利そうですが,情報が少ない(特に日本語).下記の記事により詳しい情報が載っていますが,本記事は試しにMesonを使ってみた,程度の簡易版です.

Anacondaのセットアップ(CondaHTTPErrorに遭遇)

Anacondaに不具合が出てしまって,根本的な原因が解決できないので,いっそのことと思い再インストールすることにした.その際に遭遇した問題についての覚書です.尚,Windows 10を対象としています.

Vcpkgを使ってOpenCVをインストールする

普段はソースコードからCMakeを使ってOpenCVライブラリをビルドするのですが,今まで使ったことがなかったVcpkgパッケージマネージャを使ってみようと思い実践しました. github.com Vcpkgとは VcpkgはMicrosoftが提供するC++用ライブラリのパッケージマネー…

OpenCVをUnityで使う (Native Plug-ins)

UnityでOpenCVを使いたい.UnityのNative Plug-insを使って,C++のOpenCVのDLL経由でOpenCVをUnityから呼び出す方法を取った.

JSONを使ってみる

プログラミングの際,パラメータをファイル入力にしておくことで,コードの変更なくパラメータ調整ができるというのは当たり前の話ですが,面倒だからと後回しにしてハードコーディングしてしまっている学生をたびたび見かけます.程度の差こそあれ,大体の…

InfiniTAM v3を動かす (Windows 10 64-bit)

今更ながらInfiniTAM v3を動かしてみたい,と思い立ちビルド&実行してみた.自分の動作環境ではCUDA絡みで引っかかるところがあったので,そのことについて記しておくことにした.

Open3DのReconstruction Systemを動かす

Open3Dの公式ページに書かれているReconstruction Systemを動かすまでに,ページに書かれていない細かな作業がそれなりに必要だったのでメモ書き程度に書き留めておきます.尚,執筆中に0.5から0.6にアップデートされていました.ということで,テストしたの…

PgUp/PgDnキーを無効にする (Windows 10)

「PgUp/PgDnキーを無効にする」とググると,大体何らかのソフトウェアを入れる方法が出てくるのですが「こんな簡単なことがWindowsの標準の機能としてないのか?」と思い探したらありました.見つけたのは以下のサイト.英語サイトなので備忘録も兼ねて日本…

最近分かってきたUnity Cg/HLSLシェーダのあれこれ

Unityを触り始めて2週間ほど,Cg/HLSLシェーダを触り始めて1週間ほどが経った.このあたりで,だんだん分かってきたことをまとめようと思う.

Unity + Cg/HLSLでテクスチャマッピング

前回に書いた通り,GLSLは諦めてCg/HLSLに移行することにしました.今回の目標は『以前にGLSLで実装した内容をCg/HLSL用に書き換える』です.

Unity + GLSLではSSBOが使えない?

先日からUnity + GLSLで初歩的な実装を試してきましたが,SSBO (Shader Storage Buffer Object) が使えなくて困っています... 具体的にはプレイボタンを押した際にGLSLのコンパイルが始まりますが,SSBOを宣言をしている行でエラーが出てコンパイルに失敗し…

UnityでFPSっぽい操作を可能にするスクリプト

UnityでFPSっぽい操作を可能にするスクリプトを書いてみました.人伝に教えてもらったコードを少し変更して,スマホ等のタッチパネルでの操作を加えたものです.

Unity + GLSLの実装をAndroidアプリとして実行する

以前にUnityで作った,単にテクスチャを張るだけのアプリケーションをAndroid用アプリとしてビルドし,実際にAndroid上で動かすのが今回の目標です.

Unity + GLSLで2D Array Textureを使う

前回(Unity + GLSLで独自メッシュにテクスチャを張る)そのタイトルの通り,GLSLでテクスチャマッピングを行いました.今回は,GLSLで2D Array Textureを使ってみたいと思います.だんだんニッチな内容になってきたように思いますが,将来的に必要になると…

Unity + GLSLで独自メッシュにテクスチャを張る

前回は,Unityにて,C#スクリプト内でゲーム実行時に作成したメッシュをGLSL Shaderを使って描画しました.今回は,その『メッシュにテクスチャを張る』のが目標です.

Unity + GLSLで独自のメッシュをC#スクリプトから生成する

前回は,Unityで自分のGLSL ShaderをPrimitive(球体)に適用しました.今回は,前回のUnityプロジェクトを拡張し,Shaderはそのままに『Unityにもともと用意されているPrimitivesとは別に独自にポリゴンメッシュを作成する』が目標です.

UnityでGLSLを使う

これまでOpenGL (GLSL) を使って色々とやってきたのですが,いよいよUnityを使おうと思います.今回の目標は『UnityのGameObjectに自作のGLSL Shaderを適用する』です.

std::coutで出力を上書きする

例えば,ループ処理中に現状の誤差や進行度合いをパーセント表示させたい時がある.これを単純に'''std::cout'''を使って逐次表示させるとコマンドプロンプトに出力が溜まっていき,過去の出力が遥か上方へ追いやられてしまう.こうする代わりに,毎回,表示…

ImGui + Native File Dialog

前回はImGui + GLFW + GLEWを使ってGLFWのウィンドウ内にImGuiのウィジェットを表示させる公式のサンプルを動かしました.今回は,自分のコードにImGuiを導入するとともに,ImGuiには欠けているダイアログ機能を追加します. mugichoko.hatenablog.com 前回…

ImGuiを使ってみる

OpenGLでのGUI開発用ライブラリImGuiを使ってみる.正式にはDear ImGui (Immediate Mode Graphical User Interface) と呼ぶとのこと.今回は,ImGuiの”Im”たる所以を調べ,サンプルをビルドして実行することが目標です. なぜImGui? Im (Immediate Mode)? …

洋書の翻訳を経験した

はじめに 翻訳し始める前に決めたいこと 訳者の選定と情報共有 編集者 報酬 出版社関係 翻訳のスタンス 翻訳の進め方 最後に 留学先が決まった頃だったでしょうか,知り合いの先生から,ある書籍を一緒に翻訳しませんか?とお誘い頂きました.蓋を開けてみる…